『セイクレッド・スター』

~魂の故郷への旅立ち~

1 理論編

第32章   「アトランティスの愛の水晶」    by クリスタ 

 わたくしはアトランティスの女王。クリスタル女王。クリスタと申します。

 水晶の体を持つ、水晶の意識体。

 しかしその中に、磨かれた、洗練された感性。

 水晶の中に花を咲かせ、人々に、愛と安らぎと、清めを与えるもの。


 大いなるヒーリングパワー、それがわたくし、アトランティスから流れていたのです。

 人々は、この優しき波動に包まれ、とっても幸せでした。


 調和された、それぞれを大事にする。しかしながら、

周りとのハーモニーも大切にする。


 いつも、優しい、そよ風のようなものが、皆の胸に抱く水晶から、放たれていたのです。

 アトランティスに生まれたものは、その水晶の心を、魂は記憶しております。


 だからこそ、今の人々の中にも、ヒーリングに興味を持ったり、

クリスタルに興味を持ったり、音楽に、音楽の感性に、心ときめかせたり、

お花の香り、フラワーエッセンスに癒されたり、


 それは、あなた方の中にある、「アトランティスの記憶」なのです。

 皆、この記憶を呼び覚ませながら、人々を癒す。

 それだけに、心を注いでいたのです。



 アトランティスは、「理」を探求した世界です。

 それだからこそ、「個」も、大切にいたします。それぞれ、個人の意志も尊重するのです。

 だからこそ人々は、孤立感から、癒される必要があったのです。


 人々に、「愛」を。

 心に大切なものは、何か。

 本当に、何が人々に必要なのであるか。

 それを、わたくしの持つ、クリスタルパワーで、流していたのです。


 皆さまには、アトランティスの最後のことは、あまり思い出してほしくありません。


 でも、本当にアトランティスの、研ぎ澄まされた、洗練された、

そして、繊細な、極めて繊細なヒーリングパワーを、活用してみてください。


 あなた方の魂は、きっと癒されるでしょう。

 身も心も洗われ、そして、希望と、勇気が与えられるのです。


 あなた方の体は、不純物の固まりのようになってしまっています。

 少しでも不純物を取り払い、水晶のような清まった心と、体に、

なってほしいのです。


 本来のアトランティスというのは、そのようなものでした。

 最後は哀れでしたけれども、本当のアトランティスの心というのは、

このような、洗練された、透徹された、「愛」にあるのです。


 このことだけは、皆さま、忘れないでほしいと思います。

 それを、「ラブスタークリスタル」というのです。

 水晶の中の、赤い薔薇の花。


 「ラブスター」だったのです。


 この意識は、地球上のあらゆるところに、投影されております。

 皆さま思い起こしてみてください。あらゆる文化の中に、歴史の中に、

私の心は、今も生き続けている。


そして、人々が、本当の調和とは、愛とは、すべてとは、バランスとは、

「理」とは、「真理」とは、「普遍」とは何かを、考えてほしいのです。


 多くの人が、そうなってくれればそれでいいのです。

 わたくしだけの願いだけではなく、ガイアの願いでもあり、

天の川銀河の高次元意識体すべての意志。それと、アンドロメダ意識。

 それらが、一丸となって、あなた方を応援しているということ。


 どこからでもいいのです。

 わたくしたちの感性に、触れるところを発見してくだされば。


 身の回りの、五感に反応するところ。味や香りや、音や感触。

 光や色や、すべての中に。


 「アトランティス」の、エッセンスが流れているということを、

発見していただければ、それでいいと思います。


 それが、わたくしの願いです。






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