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14章 「奇跡現象について」 |
by マヤ意識 |
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世の中にある、伝承として残されている奇跡とか、ミステリーに属するもの、
説明不可能なものとして、いまだに謎にされていることが、多いと思います。
その理由をいま、明らかにしたいと思います。
時空の流れというのは、連続する、フィルムのコマに過ぎません。
その、フィルムのコマの中に、別のものを挿入、編集することは、
実は、いとたやすいことなのです。
「個の意識が、時間の概念を超越できたとき、時空概念の、壁を破ることができたとき、
それが可能となってくるのです。」
この時空操作は、「マスター」の意識以上となったときに、出来るようになります。
つまり歴史上に残された、UFO出現の記録や、映像の多くは、実は、
このフィルムの、コマを挿入した部分を、見せられているということなのです。
つまりは人為的に創られた、イメージを見せられているだけなのです。
歴史上の大きな流れの中に、説明不可能な断片を挿入することで、人々に、
自分たちの現実が、幻想であるということを、気づかせるために、そうしているのです。
単なるいたずらのように見えるでしょうけれども、「大きな流れに、
あまり影響を与えない程度の、ささやかないたずら」とでも申しましょうか。
茶目っ気のある、お遊びなのです。本当にいいたいことは、
「皆さんの見ているものは幻だよ。」ということを、知って欲しいからです。
人々の気づきを、もたらすための刺激でもあるのです。
すべてが理屈で説明できないような、謎として言われておりますけれども、
あなた自身の生きている、この世界そのものが、投影された、
スクリーン上に映し出されている、物語を見ているのですから・・・。
ただ、それだけなのです。 それを見ている観測者は、あなた自身なのですから、
そして、そのビジョンを変えてゆくのも、あなたなのです。
だからこそ「人は、創造主であり、宇宙である。」
この真理は、永遠に変わりがないのです。
いかなる幻想を信じ、それを糧にして、生きようとも、
それぞれの、個の、選択なのですけれども、束縛された固定概念に、生きるのではなくて、
もっと自由で、明るく楽しい、素敵な宇宙を創造してみてはいかがでしょうか。
この創造の源こそが、あなたの魂の中に眠る「光の源」でもあり、
スクリーン上に映し出す「光の源」なのです。
この光には、多くの光を好む、意識界の人々、存在が、寄り添ってきます。
そしてあなた自身を、常にサポートしているのです。
それを「光の天使」と呼んで、差し支えは無いでしょう。
光を、常に求めている、あなたがあるからこそ、
その光をさらに輝かせようと、多くの存在が集まってくるのです。
そして、素敵なビジョンを創造し、空間に投射して欲しいのです。
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