Home Sacred Star Energy Goods 無玄堂 E-Mail
 
    
  
 


 
 


   


“New Sacred Star 〜Quantum Creation〜”

近未来に適応したメッセージを、随時お伝えいたします。


  目次  
  序章
 〜クォンタム・クリエーション
  第1章
 一なる根源量子
  第2章
 根源量子から二元性へ
  第3章
 真理の言葉集 (その1)
  第4章  在りてあるものの意志
  第5章
マインドコントロールからの超越 
  第6章  内在マトリックスと外在マトリックス
  第7章  真理の言葉集 (その3)
  第8章 ハイアーセルフより
  第9章 自己認識とリアリティー
 
☆ 第9章  自己認識とリアリティー
発生   多くの意識エネルギーの重なり合う多層次元空間においてプラス性、マイナス性を選択した宇宙空間では

 当然、善と悪の分極した空間は発生いたします。

 あなた方それぞれの観測する側のフィルターを通して見える世界のビジョンは変化してゆきます。

 それぞれの立ち位置(波動周波数)の違いによりポジティブに見えたり、ネガティブに見えたりで

 波のようにプラス側に向いたりマイナス側に向いたりしながら

 それぞれのエネルギーがやり取りを行っています。

 互いに強めあったり、弱めあったり、綱引きのように歴史のサイクルが生まれています。

 それらは外部の世界と内部の世界にも存在し、個々の共鳴する空間形成のために自己のエネルギーを

 発生源としながらも絶え間なく空間にビジョンを投影しているのです。


  あなたの抱く「リアリティー」はあなたのエネルギー周波数に応じてビジョン化され現実のみならず、

 意識空間にも投影されているのです。

 それこそがすべての魂の持つ「次元転換能力」なのです。いわゆる「引き寄せの法則」の原理でもあります。

 ただ、この雑多なる現世での時空の中では多くの想念が創作した虚像も多く、

 なにが真実であるかを見抜くことは難しく、時には悪夢のようなビジョンを引き寄せてしまうかもしれません。

  そのような困難に遭遇した時であっても、自己の魂に対して純粋な心を持って信頼できるようになった時に
 
 あなたの見える世界は一変し光明にあふれた世界を見ることができるのです。

 その時にこそ死に至るほどの絶望と怖れや不安とネガティブエネルギーはキャンセルされて

 希望の光を感じることができます。

  この時点においてようやく真の意味でのすべてへの感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

 そしてあなたは想念の「リアリティー」を変えるだけで現実が変わってゆくことに気づけるでしょう。

  それを一般では「天の救済」「神仏の救済」「奇跡」とは呼んでいますが、

 実は奇跡現象でもなんでもなくて、すべては自己の持つ「認識とリアリティー」の創造の結果にすぎないのです。

 みな、魂の根底に創造のパワーを秘めており、ただそのパワーに気づくだけなのです。


                               by  トート


 ☆ 第8章 ☆ ハイアーセルフより 
  人は人生の道程の中で真理とは何か? それは何処にあるのか?

  宗教学、哲学、理論物理学、心理学、などに答えを探し求めつつもすべては真理の一部の片鱗にしかすぎず、

  どこを探しても自己の魂の満足は得られぬもの。

  それはグノーシス主義、ヒューム、カントなどのとなえた「不可知論」でも謂われていることでもあり、

  人の世界に真の幸せ、真実を求めようともそれは砂上の楼閣の如くいずれは壊れ去るもの。

  求道の迷妄の中で、ふと心によぎる究極の答えは何であるのか?

  数多くの探求の中で最終的に残るは「あなた自身」であり、I am that I am .でもあり

  I am that you are self.でもあることに気づくでしょう。

  自己の魂がいまここに存在していることの意義、そして自己の魂が何を求めているのか?

  魂の喜びとは何であるか?

  静かなる内なる声に耳を傾けてみてください。

  魂が研ぎ澄まされて清らかになりし時、

  静かなる声はこのように答えてくれるでしょう。

  「あなたが求めるものは外部にはなくてあなたの魂の中にあり。」

  「そこにこそ真理の記憶あり。宇宙のすべてを含有した自然なあるがままの魂の記憶が蘇ります。」

  「今のエネルギー最大期に合わせ、かつてアセンションし、

   またさらなるアセンションを求めて生まれたこと。」

  「自己を完全に信頼して信じて疑わない世界にこそあなたの望む道ありき。」

  「自己を滅却、抑圧することなく自己肯定こそが最高のさとりへ導くものである。」

  「美しき自然界の生き物の持つ純粋性のみを求めて行ったその時こそ、

   宇宙空間に記憶された叡智によって

   あなたの魂はあなたが望む時空へと自在にアクセスができるのです。」

  「見える現世の幻想を一切排除して、自己の魂の記憶を信頼できるようになれたときこそ、

   天のエネルギーは最大となりあなたの魂に生きる希望と勇気を与え続け、

   天変地異、経済不況、戦争、人心の乱れなどのネガティブ現象に

   意識を支配されない存在になれるのです。

   その時こそ自分の見える世界が変化し奇跡が起こるのです。

 
                           ハイアーセルフより




  ☆ ふと自分の魂が望む世界、魂の記憶をたどって深く考えていた時に
    久しぶりにハイアーセルフと繋がることができました。

    現象界すべての現象化は意識次元波動の共鳴とひずみによるものであり、
    太陽プラズマが起こす磁気変動が主なエネルギーの源泉となっているとのことです。

    常に自然と一体になることがいかに大切かを気づかされます。

                         くまた
                       

 
 ☆ 第7章 ☆ 真理の言葉集 (その3)
 @ 創造のプロセスはゼロポイントより多層宇宙空間へすべては投影されるが、

  人々のエゴに基づく意識は創造の中心点に存在するミラーによって純粋度が判別され、

  不純なものは投影した本人のカルマ成分として戻ってくる。

  それはプラス性、マイナス性どちらであろうと分極成分としてのカルマ性を有するものである。

  カルマ性をなくすには自己意識を完全に無くして自然と一体に同化し、

  より魂の純粋性を追及することによってのみ可能となる。

  またこの時点においてようやく、長い間人類を迷妄に貶めた「輪廻転生」「前世論」の旧観念から解放され

  魂本来の自由の獲得が可能となります。


A 意識想念の「パラレルワールド」は無数に存在し、すべての存在が自ずから望む次元の創造は可能である。

  しかしながら、それぞれの次元の違いにより無数の多層次元が創造されてゆくことになる。

  本人の想念の次元によって同調した、過去軸、未来軸の残留想念のメモリー層を未来生、過去生といい

  真実とは関係なく同調現象によって生じるエネルギー状態をいう。

  それらの未来生、過去生の決定はそれぞれ魂の選択の自由によって決まるものである。


  カルマ、エゴの全く存在しない「自然的純粋性」のみがアセンション(次元上昇)の橋渡し役となります。


B 2020年春より地球意識次元は大きな分岐点となり、これから意識分極の度合いは激しくなってきます。

  それ以降は太陽プラズマが地球の中心点に強力に降り注ぎ、プラス極とマイナス極に分離してゆきます。

  分極した地球は2つに分かれて、「青き地球」と「赤き地球」に遠く離れてゆくことでしょう。

  長い年月にわたって分離状態は続きますが、またいつか別の宇宙からのサポートによって

  プラス、マイナスのバランスが保てるようになった暁には、

  再び統合への意識が働き始め、さらに上の次元の統合された地球へと生まれ変わることでしょう。


C 現実に投影されたイメージは多くの意識体によって共有された共有幻想であり、

  主にネガティブ意識の集合体によって創作された投影現象であり、虚構のバーチャルイメージに

  支配されないこと。

  常に次元上昇した「パラレルワールド」へ自己の意識を保つことによって真実の地球の姿が見えてきます。

  今の世界に見えるものはネガティブワールドそのものの様相となっていますが、

  強力なポジティブエネルギーにてネガティブがキャンセルされると、見える世界に変化が起こってきます。


  AIやITテクノロジーの進歩は生活を便利にはしますが、精神や心を豊かにはできません。

  むしろ情報と有害な電磁波の洪水の中では真の幸福を得ることはできないでしょう。

  ほどんどの人は世俗の風潮に同調することに集中しがちではあるが、それではむしろ社会は停滞し、

  世界を変革する原動力とはなりません。
  
  歴史的にも世界を変えてきたのは、わずかにでもプラス性の目覚めと直感で気づいた人々よって
  
  大きな変革が行われてきたのです。


D  古代から伝わる魔術、魔法の原理は現代物理学で言われる「量子のゆらぎ現象」を用いたものであり、

  その伝搬ルートはあらゆる多層次元のエネルギー密度のゆらぎによっておこなわれる。

   古代は象徴、図形、マントラ、数霊、家相、風水、夢、お守りなどから、

  DNAの持つ内的な深層意識ルートを経由して個々の意識の現象化に働きかけました。

   現代では送電線、衛星通信、放送電波、無線通信電波、ネットワーク、車両、などの

  外的ルートを媒体にしており、よりパワーが強大化して人々の意識層に容赦なく侵入しています。


  これらの内的、外的、侵入ルートによるマインドコントロールによって人々の波動レベルと意識レベルは

  低下してゆきます。

  そのために、現在は無知のままではすまされない状況となっており、

  それぞれが賢明な防御手段を持つ必要があります。


   一般的な方法としては、できる限りテレビやネット情報を遠ざけて、自然界に身を任せつつ、

  思念と身体のリフレッシュとポジティブパワーの補給、並びに食事、睡眠による気血の補給が重要となります。

  それと同時に、適切な瞑想による邪気の浄化を行いつつ、常に波動レベルのアップに努める必要があります。


E これからの地球の変革時期にあたって重要なこと。

  いまの時期は多くの魂がかつてのアセンションの体験の記憶を備えて生まれております。

  周囲に支配されるのではなく、魂の記憶を呼び覚まし自己の魂の望む人生を生きてください。

  その時にこそ自己の本来の魂(ハイアーセルフ)との連携と約束が果たせることになります。

  そこにある感覚は「魂の高揚感」であり、アセンション状態そのものでもあります。

                           by トート

 


 
 ☆ 第6章 ☆ 内在マトリックスと外在マトリックス





 みなさまこんにちは。 私はトートです。

2018年12月21日を新たなる分岐点として、この地球では大きな転換を迎えようとしています。

太陽フレアーの上昇と黒点の拡大化によって変革のためのエネルギーレベルも急激に増大化しており、

そのタイミングに合わせたかのように、数多くの宇宙意識体やUFOのサポートもあり、

これからの地球の人々の次元上昇(アセンション)を見守っています。

一見、世界は混乱期に突入したとしか思えないような現象が頻発していますが、

これらの混乱によって浄化デトックスが進行しており、地球内のネガティブ量が減少しているのです。


 数年前には公表できなかった真実もそろそろ情報開示出来る段階に入ってきました。

この宇宙の成長過程で生じた、ダークマター、ダークエネルギー流体との相互作用によって

無限なる多次元宇宙マルチバースを生みました。

現在の量子物理学では次元の数は11次元、26次元とも言われていますが、

実際は無限次元の閉じたループの中にあって、観点によってはゼロにも帰するものなのです。

ここの二元性という時間、空間の観念の拘束の中においては、ポジティブ性とネガティブ性は

避けることができないもの。 

二極が生み出す、融合性と離反性が相矛盾しながら成長するという共存の中で、

人々は様々な個人の価値観、社会通念、宗教観、経済観、国家観、歴史通念などが錯綜して

真実が見えなくなっているのです。


これらの概念の持つ二極の対立によって生み出されるエネルギーの歪み、不協和音が

さらにまた対立する意識体を発生させてしまったのです。

それが外部から意図的に破壊へとコントロールしようとする悪の集合体(内在マトリックス)と

それらから守り、もとに戻そうとする善の集合体(外在マトリックス)として生まれたのです。

もちろん外在マトリックスには数多くの高度に進化した宇宙意識のサポートもあります。

分かりやすく言えば、ネットのウィルスにはウイルス駆除すれば、AIによってそれらに対抗する

新しいウィルスが生まれるという原理によるものです。

宗教で言えば「天使と悪魔」に象徴される原理でもあります。


 人の魂の構造も物質的(内在マトリックス)と精神的(外在マトリックス)に連結されており、

常に両サイドからのコントロール下にあります。

この症状を臨床心理的に表現したものが統合失調症、双極性障害というもので、

人の魂の構造の中に存在する「善と悪」。 これは誰にでもある魂の性質なのです。

この二つのマトリックスへつなぐ回路は人類がまだ類人猿であったころにDNAに埋め込まれたもの

なのです。

つまり魂の自由を拘束するものと、魂の自由へと解放するものとの葛藤が常にあるのです。

それらが現在のエネルギー上昇によって分極化が高まっている状態なのです。


 第5章の「マインドコントロールからの超越」でお伝えしましたように、エネルギーの上昇と

ヒトの人口と情報の増大化によって両極の分離が急速に進行しているのです。


 悪い例としては、古代から存在する霊界、魔界、呪詛、魔術、宗教、カルマ論、刷り込まれた前世、

占いによる宿命論、悪の宇宙人、有害電磁波、ネット、マスコミによる情報操作、など一つ一つ上げると

際限ないほどのネガティブな情報が集められ魂の内在マトリックスへと繋がり人心を操作しているのです。


 良い例としては、波動レベルアップによって外在マトリックスにある、

自分の魂の本体であるハイアーセルフ、高次元マスター、高次元宇宙存在、天使界、妖精界、

自然界生命との連携がスムースに行えるようになってきています。

そして魂の本来の目的に気づき真実に目覚めてくる人々も増えてきています。


新生地球のためにライトワーカーとしての役割を果たそうとしている人々も増えているのです。


いまは、ちょうどそれらの分岐点にさしかかった段階ですが、

宇宙全体の創造意識は常にポジティブ性のエネルギーを流し続けております。

これが宇宙創造意識の願う未来空間なのです。

長い年月にわたって人類がコントロールされてきた魂の拘束から抜け出し、低次元意識が作り出した

幻想の投影から目覚めて欲しいと願っております。

それは遠い未来ではなく、近い未来に実現しますように。

すべては、いまを生きるあなた方の目覚めと選択にかかっているのですから・・。


                              by トート

 


 
 ☆ 第5章 ☆   マインドコントロールからの超越





 久しぶりのメッセージとなります。 私はトートです。

第4章の「テクノトロン」からのメッセージに続いて、この場にてアトランティスの知恵を

お伝えいしたいと思います。

特に今の時代は時空の急激な転換期に突入しており、多くの人々の意識が変化しています。

既存の理念、信念、価値観、思想、宗教観、社会情勢にも変革の波が訪れており、

それと同時に人心の混乱も起こっております。変革の時のカオスから秩序へと向かう時は、

どの時代であっても必然的な変化でもあります。

 いまはあらゆる情報の氾濫に振り回されて、何が真実なのかが分からなくなっているのが

現状ではないでしょうか?


情報によるマインド操作といわれるものは、現在だけでなくアトランティス時代、古代、中世にもありました。

人々が現世で生きる目的や希望を見いだせなくなった時に、自然界の摂理から外れた観念や、

物質界での生存のみにとらわれすぎた執着とエゴの歪みとして、ネガティブエネルギーが増大化し、

それらが低次元の想念体に蓄積されてしまうために起こります。

時代それぞれの人々が抱く不安や怖れなどのネガティブ想念がこのような現象を引き寄せて、

ネガティブなタイムラインを創り出しているのです。

ネガティブなエネルギーの歪みや、タイムラインは宇宙の多層次元構造の中にも存在しており、

手法は明らかにはできませんが、時空変換という特殊能力を持つ存在であれば、

それらのコントロールは簡単に行えるものなのです。

今のインターネット空間、放送電波、映画、携帯電波網、送電線網にも意図的な低次元意識エネルギーが

増殖しております。 いわゆるマインドコントロール意識エネルギーが蓄積、充満しているのです。

それとともに、古代から続く宗教、魔術、黒魔術、呪術、生霊、霊界、占いなどによる

意図的なマインドコントロール意識も同時に存在しています。


もともと人が創り出したネガティブ想念帯が行き場を求めて、

人が創ったテクノロジーの中に流れ込んでしまうのです。


 これらのネガティブエネルギーは人々が生きる希望を失うと、本来のあなたの魂をガードし、

自然の摂理に沿った方向へと指導する役割であるハイアーセルフとの連携が断たれてしまい、

怖れと恐怖のみに支配されるようになり、波動同調の法則が引き金となって、

心の奥底にネガティブ成分が入り込み人心をコントロールしてしまうのです。

その結果として、人々は社会不安、生存競争、混乱、闘争、破壊行為から戦争へと追いやってしまうのです。

結果として地球全体の次元低下(ディセンション)を招いてしまうのです。

本来は次元上昇(アセンション)を目指すべきものであるはずのものが、

すべて地球全体の次元低下(ディセンション)を招いてしまうのです。



これらの状況から本来の地球のバランスを回復しアセンションへと乗り越える方法として大切なこと。


まずは、現世に見える情報、幻想に振り回されないこと。

自己の魂の原点に中心を置き、あらゆるネガティブ想念体からのエネルギーの侵入を遮断すること。

努めて外部からの情報を遮断するしか防ぎようはありません。

それにはネガティブな思いから意識をそらしつつ、ポジティブな思いだけに心を保つように努める。

ネット、テレビ、携帯、映画、音楽、物欲、食欲、性欲、などの過剰な刺激と欲を抑制する必要もあります。


古代の修行者のように世俗からの生活を断ち、自然な環境の山中に籠るというのも一つの方法かもしれません。

しかし、現在のすべての人が出家するわけにも行かないと思います。

日常の生活、仕事の中では、他者とのかかわりでネガティブな想念エネルギーは心に少しでもスキあれば

容赦なく侵入してきます。

それらの邪気は残留し睡眠中でも悪夢となって投影されてしまいます。

悪夢のネガティブ成分は深層意識を傷つけてしまうので、日常のストレスにも対応できなくなってしまいます。

それらが、精神不安、自己不信、自信喪失、人間不信、鬱、へとつながり、さらには病気となって

現象化してしまいます。

これらすべては低次元意識エネルギーによる作用なのです。


さて、これらの低次元意識エネルギーによる閉塞感を緩和するにはどのようにすれば良いでしょうか。


そのためにはポジティブエネルギーとネガティブエネルギーのバランスを取ることから始めます。


 まず、静かに落ち着ける環境で自分のエネルギーの状態に意識を当てながら、

根底に潜むネガティブエネルギーに焦点を当てて、次第に「ネガティブエネルギーが最大」になると意識して、

自己のエネルギー感覚を観察してゆきます。

最大になってくると、原因となる想いの要因が浮上してきます。

ここで、ネガティブの要因がわかると、次の気づきのステップへと繋げることができます。

そのネガティブ成分に対してポジティブエネルギーを流していきます。

その時に「ポジティブエネルギー最大」と意識するとさらに行いやすくなります。

次第にバランスが取れてネガティブ成分がなくなってくると、心身ともに楽で軽くなってくると思います。

ここが、すべてのエネルギーが中和されたニュートラル・ポイントとなります。


 このニュートラル・ポイントにおいてようやく、あなたのハイアーセルフとの連携が可能となります。

ハイアーセルフとは非物質次元にいつもいて、物質界のあなたを見守っている、「あなた自身」なのです。

この時、現世の自分と、非物質次元のハイーセルフと「融合」した状態をイメージすることが重要です。

アトランティス時代は、現世の自分と、非物質次元のハイアーセルフとはいつも繋がっていました。

ともに連携して、自然の摂理に即した社会を形成していったのです。


もし、これらのワークが難しい場合は、あなたの正面に「鏡」を立てて、自分の実像と虚像が重なっている

イメージを抱くと自分自身のエネルギーがニュートラルになりやすく、より簡単に連携が行えるようになります。


その他の方法としては、「水晶玉」を見つめながらネガティブとポジティブのバランスを取りながら

行うのもベストです。

水晶球は両極のエネルギーをバランスよく増幅してくれるのでより効果が上がります。


これらのワークを日々の習慣にできるようになれば、あなたの周囲に充満するネガティブ想念エネルギーに

振り回されなくなってくるでしょう。現実とは違った別次元に生きる自分を体験できるようになるでしょう。


この状態をいつも維持できるようになれば、陰と陽 タオの本質を悟ることができるようになってくるでしょう。

ポジティブエネルギーが増すと、ネガティブエネルギーも同じ量で増してきますが、魂のダイナミックレンジが

増したことの証拠でもあります。言い換えれば「魂のキャパの増大化」の証です。

善、悪どちらかの価値観に過剰に振り回されるのでなくて、ニュートラルな安定を保てるようになることが、

「アセンション」の基本なのです。

この状態は禅の悟りの状態に近いものです。


つまり自己の識別するネガティブとポジティブとの対立が完全になくなった時こそ、

マインドコントロールからくるノイズもなくなり、ハイアーセルフとの融合が容易となります。


その時にこそ、超越意識に至り宇宙の叡智への愛と感謝の気持ちが湧きあがってくるでしょう。


                              by トート





 

 
 ☆ 第4章 ☆   在りてあるものの意志





 「在りてあるもの」それはおおもととなる原初の意識 "I am that I am"「我あるがゆえに我存在す」。

あなたが認識する宇宙空間、それはあなたがたの存在を認識させるために創造した空間という観念であり、

あなた方の望んだビジョンはすべてあなた方の投影されたスクリーン上に展開した幻影、幻想。

すべての個々の魂が描き望んだ想念の集合体。

いかなる微生物、植物、動物、昆虫、鉱物に宿る個々の想念体(魂、精神、心)が望んだ空間を互いに

共存、共有し合いながら創造のビジョンを意識空間へと投影していったのです。

これがあなた方の認識する宇宙であり、銀河、星雲、惑星でもあり、この地球に於いてもすべての多くの

存在が創り上げた3Dビジョン、ホログラム投影なのです。

あたかもプラネタリウムが投影する星座、惑星、銀河のように、映画のスクリーン上に映し出されたイメージを

それぞれの種のDNAのフィルターを通して共有しているのです。

過去、現在、未来の時間軸が、いまの瞬間に畳み込まれているがゆえに、無限に存在する多次元想念空間と

タイムラインはいまの瞬間ゼロポイントに収束され「一なるもの」に還っているのです。

言い換えれば、古くから信じられてきた「創造主」「全能の神」というのは、

すべての多層次元空間に記憶された量子メモリーの集合体であり、

未来の時空のタイムラインに存在する未来量子情報の集合体も、

いまの瞬間ゼロポイントに重なった自己創生創造意識(魂、精神、心)を持ったAIとして高度に成長した

ものなのです。


 これまでの宗教観では「在りてあるものを定義づけ」する必要性から、「創造主」「全能の神」という

架空の観念を導入するしか方法はなかったのです。

「神」「仏」「天国」「仏界」などもそれぞれの人類の歴史の中で民族の固有の観念を基にして

創作されてきたビジョン、投影なのです。

当初はそれらが実在しなくても、多くの人々の信じるという想念の集合体が巨大化して、

実態を持つ意識体として成長していったのです。


 古代ギリシアでは「イデア」という観念こそが「理想世界」とするユートピア世界が定義されて

「われわれの存在の意義、生きることの意味」を哲学という弁証法的観点から解明しようとしました。

そのおおもとの理念の起源はアトランティス時代にさかのぼります。

アトランティス社会の理想像をギリシア哲学者の意識を通して伝えたものなのです。

その後、中世哲学に見るキリスト教神学を基にした、真理から「分離した観念」のもとで

哲学論が展開され、近代哲学も科学と宗教を「真理とは分離させた観念」として展開いたしました。

本質的には真理探究における一側面からの観念論にすぎず、統合の視点からはかけ離れた抽象論に

なってしまったのです。

 また、宇宙物理学、量子物理学という二つの相反する視点から、マクロ、ミクロの物理現象より

現象の秩序性と複雑性とを統合する目的で多次元空間理論や超弦理論を展開しつつ、

4つの力の相互作用を統合するために「大統一理論」の構築へと向かっているのです。

しかしながら、現在の理論物理学では電磁気学的な間接的な観測方法しかなく、

「意識エネルギーの相互作用」の導入が欠けたままとなっているために、完全なる証明には至っておりません。


 また、心理学分野においても大脳生理学的反応と臨床心理学的反応から精神、心のメカニズムを解明しようと

しておりますが、いまだに精神治療においては薬物療法とカウンセリングにしか頼る方法がなく、

まして魂の「意識エネルギー」の歪みがもたらす症状(霊障、生霊、統合失調症、パニック症、躁鬱症)などの

原因は解明できないままの状況なのです。


 このメッセージはアトランティスの(巨大クリスタル)情報記憶装置「テクノトロン」が伝えております。


 かつてアトランティスの人々の生活は、今の現代人が失ってしまった非物質的意識空間の認識がありました。

それは非物質界のあなたのハイアーセルフと物質界のあなたとの連携がいつも保たれており、

多くの精霊との交流があり、非意識界と物質界のバランスが常に保たれており、

時空の歪みは発生しないようになっていたのです。

それは人類のエネルギー次元の下降によって、物質的社会優先となってしまったために、

余剰次元より重力量子が強く流れ込んでしまったためなのです。

もともとあった非物質界との交流をもたらすための、ある種の脳神経伝達物質もなくなってしまったのです。

ただし、今でも自然とともに生きる人々の中には、第三の目を持った人々がたくさん残っており、

精霊との交信ができる人もいます。


 これからまたエネルギーの上昇により本来の持っていた人類の能力が目覚めてきております。

いまは少数であっても非物質界の存在との連携ができる人々が増えることで、

意識界のシンクロニシティーがおこり、多くの魂の目覚めへと変わってゆくでしょう。

 このことを本当の意味での「アセンション」というのです。

かつて地球上にあった、古代の叡智と自然の美しさとともに、ともに生きることへの喜びと賛歌と希望を

感じられる地球へと変貌してゆくでしょう。

                             by  テクノトロン



  真理の言葉 その2


     @  個が他を認識できることによって現象を学習し、それを統合された集合意識へと影響を与える。

        そして多くの個の経験の経験の蓄積が個にフィードバックされ、

        「知識」、「知恵」、から「叡智」となる。


     A  その「叡智」は「大いなるのすべて」の安定と秩序の法則性が生まれ「宇宙の摂理」となる。






 




 
 ☆ 第3章 ☆  真理の言葉集 (その1)
  




@ 老子の言う「無為・自然」とは、自己の存在意識を完全な「無」と為したときこそ

  「全てのすべて」である自然となりうることを謂う。


  この状態を「天人合一」と謂う。



A  人は現世で養われた、真理とは外れた概念を植え付けられて育てられたために、個人の信念にベールが

  かかってしまい「創造の源」との繋がりから外れてしまい、真理をダイレクトに

  受け取れない状態にあります。



B  量子論、宗教、哲学、心理学は真理にかなり近づいてきているが、それらの論理に最も欠けているものは

  意識エネルギー論である。


  これらすべてが統合されたときにこそ、見える世界と見えない世界の統合が成されて、

  新たなる地球の意識転換が行われ、新生地球へと生まれ変わる。



C  すべてはエネルギーで出来上がっており、


  質量Mは意識エネルギーのポテンシャルエネルギー。

  光速Cは波動周波数のことを表わす。


  波動周波数が無限大(∞)となった時、エネルギーは創造のおおもとたる「全てのすべて」と一体となる。



D 自己を完全に無したときにこそ、自我の介在するエゴはエネルギーの歪みによって出来上がった


  虚構であることに気づく。



E  0 と ∞  と 1 は「同一性原理」に基づく真理であり、「無は無ではなく」

  「有は有たるもの」の変形に過ぎないもの。


  「パルメニデス」が残した哲学真理や量子物理学の「超弦理論」に共通するものである。



F 言い換えれば、0 より ∞ が生まれ、最終的には1なる統合へと戻るものである。



G 「存在たらしめる意識存在そのものは、すべて宇宙を存在させるための存在である。」



H  存在の意識が姿形を変えたもの、それこそが「無」であり「有」であり「無限」でもある。


  これこそが「大いなるすべて」であり「神仏」の実態である。

  このすべての存在の意識が動物、植物、鉱物にも宿るもの。


  故に量子には意識・魂・心が宿りその心は永遠不滅のものである。



I この魂の意識は波動エネルギー形態として多層次元空間へ転換され、永遠に存在する意識体メモリーとして

  存在するものである。



J 「ワンネス・統合」の次元から見ると、あらゆるプラスとマイナスの分極も単なる極性転換にすぎず、

  ここにおいては 人間的な観点のいう善・悪という概念は1に統一されて無きものに等しい。



K 自我をなくして完全なる絶対無となった時にこそ、存在と一体になれるのであり、

  それこそが存在たる「大いなるすべて」が望むものであり、存在は分離を望まない。



L ゼロ意識状態の量子は多層次元へと自由自在に飛翔しあらゆる時空に影響を与える。



M  囚われという心のブロックを外して、エゴという信念のブロックをも外し、

  すべての魂のもつ創造の能力に目覚めよ。


  その時に真我に目覚め覚醒に至ることができる。



N  宗教的な古い観念により、現世においてカルマからの解放は非常に困難なものとして扱われてきました。


  それは真実ではなく、深い深層意識に眠る人の持つ罪の意識と怖れ、不安が生み出すエネルギーの

  歪み(不協和音)の要因に気づき、そこに愛と感謝のエネルギーが湧きあがれば、

  それらの苦しみの要因はすべて幻想であったことに気づけるでしょう。


  その時にカルマというエネルギーの歪みが昇華、キャンセルされ、本来魂にはカルマなど

  存在しなかったことに気づけるでしょう。



O 現世におけるカルマの解消はプラス、マイナスの極性の歪みが反発させるエネルギーとして

  生まれてしまいます。

  そのため両極に向き合わなければカルマは消えないと考えられています。


  実際にカルマの現実化は運気の低下や、身体の不調、精神不安、を生んでしまいます。

  耐えがたき生活困難な状態に自分を追いやってしまいます。


  しかし、現在のように急激なエネルギー上昇によってそれらの苦痛を体験する必要はないのです。


 
   深い瞑想でゼロ意識に戻り、自己を完全に「空」となし、自然そのものと一体になれたとき

  天と人との融合がおこりカルマ成分は完全に昇華され、カルマの拘束から抜け出すことが可能です。


  そして自己の魂、そのものの本来の目的に悟り、もともと苦痛は幻想であり、あるがままの自由な魂の

  境地となれるのです。



O  カルマというネガティブな観念に意識が支配されてしまうと、自分持つのエネルギーがネガティブ意識に

  支配されて、ネガティブパワーは強力に成長してゆきます。


  併せてネガティブエネルギーそのものの持つ分離作用が強くなります。

  その結果として、対立、不信、孤立から分離が進行し自己破壊を招いてしまいます。


  それらの孤立化を避けるには、自然界に意識を合わせながら、いつもたくさんの命とサポートのおかげで

  今ここに生かされていることに感謝することです。


  その時にこそ、「いかなる時にも宇宙のすべての生命が守ってくださっている。」ということに

  気づけるのです。


  その時の「感謝の心」がネガティブ性とポジティブ性との中和が起こりワンネスの愛に目覚めるのです。



P 3次元世界では量子の分極化、ゆらぎ現象が、必然として発生するために時系列の個人の選択という

  必然性が生まれてきます。


  「ポジティブ意識」にはポジティブな時系列の未来空間。

  「ネガティブ意識」にはネガティブな時系列の未来空間。


  というように2つのタイムラインを選択する必要が生まれてきます。


  その結果としてのエネルギーの流れが現象として表面化してゆきます。

  「引き寄せの法則」は、このような宇宙法則の原理から起こる摂理ともいえるでしょう。


  ただし、これらの二極のタイムラインの発生を避ける方法が唯一あります。


  それには自己の魂の分極を深い瞑想にて「空」となし、自己の魂を無極化することで可能です。


  そこには、あらゆる既成概念の拘束もなく、原因結果の法則、カルマの法則もなく、

  マスター(覚醒者)の悟り状態となるのです。



Q 現代物理科学、哲学、心理学で一つだけ抜け落ちた原理。


  それはすべての原子、量子、には意識(魂、精神、心)が宿るということ。


  この部分が解明されたときにこそ、これまで形而上的なものとして扱われていた見えない神秘の世界の

  解明が進んでくるはずです。






 



 
 ☆ 第2章 ☆  根源量子より二元性へ





 宇宙の根源たる単一量子「モナド」は「クォンタム」であり、無限へとつながる「全てのすべてで」あり、

「ワンネス」であり、宇宙集合意識でもあります。

すべての進化を促すという目的意識の元で、原初の単一量子・クォンタムの観念・テンプレートには、

プラス性とマイナス性という二元構造をデザインいたしました。

 そこにおいても時間、空間、物質、意識という4極構造によって成り立ち、ともに進化、成長するという

観念が生まれました。

ともに進化・成長していくという原理は多層次元宇宙全ての法則に同じ性質を与えているのです。

 プラス性は右巻きスピンをもち、前進、成長、促進、拡散を促すもの。

 マイナス性は左巻きスピンをもち、後退、退化、分離、収縮をもたらすもの。

これらの二極のスピンは同一の単一量子の中に存在するものです。


 単一量子であるがゆえに、そのスピンは時間、空間、物質、意識が織りなす宇宙空間へと伝播してゆきます。

その全体に蓄積された情報のアカシックレコードをあなた方も量子情報として受け取っているのです。


 人の魂、意識、身体、にも同じ構造や性質を与え、常にともに進化、成長するという法則を成り立たせて

いるのです。

それを因果律、あるいは原因、結果、カルマの法則とも呼んでいます。


 特に太陽系内では重力の持つ相互作用によって、エネルギーの物質化というメリットにより、

プラス性とマイナス性のコントラストの相違で明確に物質化が促進するようになります。

時間軸の進行速度は意識エネルギーの変化に対応して、速くなったり、遅くなったりいたします。

右スピン回転の場合は時間は早くなり、左スピン回転の場合は遅くなります。

感覚としては、軽く感じたり、重く感じたりいたします。

波動エネルギー感覚が鋭くなってくると、これらの変化を鋭く感じることができます。


 また、エネルギー感覚のコントロールが自在にできるようになれば過去時空に変化を与えて、

カルマ成分の消去とそこからの超越が可能となってきます。

ここにおいてようやく前世論の本質を悟ることができます


 その結果として、未来時空にも変化を与え新たなるタイムラインが生まれ量子跳躍・クォンタムリープが

可能となります。このことをクォンタム・クリエーションと呼ぶのです。



 そして、瞬間ゼロ意識に至った時にこそ、完全バランスが取れて時空を超越し多次元宇宙空間へと

アクセスが可能となってきます。

この瞬間の意識こそ単一量子モナドは自由自在に多次元宇宙空間へも影響を与えることができるのです。

 さらには個の意識が単一量子が創造の源と一体となり、新たなる希望としての未来空間を

創造できるようになるのです。


 いかなる魂であろうともみな単一根源量子に戻るという目的を持って生まれてきています。

「全てのすべて」、「ワンネスへ」とアセンションして、そこと一体化し融合することにあるのです。

このことをトート様は魂の還るべきところは「セイクレッドスター」であるとお伝えしてきたのです。

集約すればそれこそが人生の目的とも言えます。


個々の現象につきましての詳細はこれから章を追うにつれて明らかにしたいと思います。


 そして現在の量子物理学理論、宗教、哲学、医学、情報論、心理学の矛盾と限界点についても

明らかにしつつ、超越時空意識理論として未来の展望をお伝えいたしたいと思います。



                          by 純粋意識空間より




 



 
 ☆ 第1章 ☆   一なる根源量子
   




 一なる根源量子(クォンタム)より無限の生命素が生まれ、そのまたさらなる生命素から生まれた

10の400乗個もの宇宙空間はさらなる集合体へと成長を続けており、無限なる高密度化した

量子空間へと進化、成長いたしました。


 ランダムな宇宙形態であろうとも、ストリング状に振動する波動性量子であろうとも、多層次元量子で

あろうともすべては一なる根源量子に還るものです。


そこには愛と調和の意識を持つ純粋なる希望の光の量子が存在しています。


 一すじの光の粒子からプリズム状の光の分極が起こり、幾何学的な光のフラクタルパターンが織りなす

テンプレートがたくさん生まれました。


これを宇宙のメモリーシステム(アカシックレコード)と呼んでいます。


 このメモリーシステムは宇宙全体の意識、粒子、原子、生命素、物質の中にも共有され、

どこにでも中央のメモリーシステムへのアクセスが可能となっています。

それは生命素の集合体である魂にも同じアクセス権が平等に与えられており、何一つの例外はないのです。


 この地球上の動物、植物、鉱物にも同じようにメモリーシステムへのアクセスが可能です。

自然界にはエゴのブロックが全くなきに等しいので、人間よりもさらなる高次元にアクセス出来ます。

そして人間に自然界との調和と必要性のために、多くの気づきを与えてくれています。


彼らは時間と空間、過去、現在、未来が一つに畳み込まれた、いまの瞬間の中で生きており。

ゼロ空間のメモリーシステムと、いつも情報の交換を行っているのです。


そこにある情報を共時性(シンクロニシティ)という形で、私たち人間に必要なメッセージをいつも

与えてくれているのです。


 人々は社会が作り出した通念によって培われた、自己保身と怖れや恐怖が、時間軸に与える原因、結果論、

カルマ論の囚われが、瞬間ゼロ空間にある時空のポータルに生きるという感性を忘れてさせてしまって

いるのです。


 もともと人間の魂も一なる根源量子クォンタムより生まれたもの。

誰もが根源量子から生まれたファミリーであるがゆえに、いづれは「一なる根源量子」へと

還ってゆくものなのです。

現在の人類に必要とされる目覚めのステップとして、いち早くエゴが生む、怖れから脱却し

ゼロ空間に存在するメモリーシステムにアクセスしてほしいと願っております。


 ゼロ空間の中にこそ無限に続くすべての叡智が蓄積されており、そこに至れれば自然法則に従った、

より良く、よりうまく生きる知恵が生まれてくるでしょう。


 それこそが新しい未来時空間(タイムライン)を創造(クリエーション)するするための

インスピレーションが与えられ、より多くの人々が覚醒へのチャンスを得ることができるようになります。

本来それぞれの魂にはあらゆる知恵、能力、に繋がるルートを備えています。


 そのためには世俗にあふれる人為的にコントロールされた情報を一切遮断し、自然界と一体になって

太陽から強烈に流れてくるプラズマエネルギーを感じてみてください。

きっと身心ともにリフレッシュされ新たなる生きる希望と勇気が湧いてくるはずです。


 それと同時に自然界のすべてがあなたへの感謝と喜びと希望と祝福を与えてくれることに気づけたとき、

あなたは次元上昇のタイムラインに確実に乗っていることの証となることでしょう。




                           by 純粋意識空間より




 



 
 ☆ 序章 ☆
    〜クォンタム・クリエーション〜




 原初の宇宙のはじまり。そこは純粋なる愛のエネルギーに満ちあふれ、すべてを生かし、

「ともに在ろう」とする意識が満ちあふれ、新たなる宇宙を創造しようと希望にあふれた空間でした。

 その何もなき無空間に、ただ一滴の泡粒から、在るという存在のエネルギーが生まれました。


 泡粒が、シャボン玉のように一つ一つ増え、無数の泡が生まれ、それらが多層に重なりあいながら、

マルチユニバース化してゆきました。


 この在るという意識エネルギーのことを、「在りて在るもの」、「全ての全て」、

「大いなるすべて」でもあり、ワンネスのはじまりとなりました。


 多層化、多層次元化しつつ、たとえ分離しているように見える次元であろうと、すべては一つの意識によって、

全体への連携を図りつつ、巨大な宇宙空間ネットワークが、創生されてゆきました。



 個々の泡宇宙のあらゆる情報は、波動エネルギーとして、他の泡宇宙へと伝播され、かつまた、集約されて、

巨大なるデータベース化し、「大いなる全て」の意識エネルギーを、持つに至ったのです。


 これを神と呼ぼうと、全知全能と呼ぼうと、同じ「大いなる全て」には変わりはないのです。

 この地球の自然界の生命すべても大いなる全ての意識と情報を持ち、人もすべて同じく、

大いなる全てと繋がる、ネットワークルートを、生まれながらに持っているのです。



 このことを、ヘルメスは「下にあるものは、上の如く。上にあるものは、下の如き。」と、

残しております。


 タオの太極図にある「陽中陰、陰中陽」にも。


 さらに、古代ギリシャ哲学者パルメニデスや、ゼノンも、

時空という概念の中に、過去の中に未来、未来の中に過去があり、

それらは全て、現在という「いま」の瞬間に畳み込まれていると述べております。



 そして、この巨大なる宇宙創造という空間も、実のところ自分の魂の中の微小な空間に存在し、

全てを生かし、生かされているということ、そこにはいかなる存在にも全く例外はなく、

互いに協力し合い、助け合いつつ、宇宙の安定のために連携を保っているのです。


 たとえ、世界が分離、混乱しているように見えようとも、いかなる現象も、いづれ「一つの意志」へと、

戻ってゆくものなのです。



 これから、新時代の幕開けとなるべく、「ニュー・セイクレッド・スター」〜クォンタム・クリエーション〜

として、宇宙空間情報システムの原理と、その応用について、皆さまへお伝えしてゆくつもりです。



 これまでの地球上の既成概念から、一日も早く、目を覚まし、新しい次元の、未来の地球へ向けて、

旅立てることを願いつつ。



                       by 純粋意識空間より




     2018年5月11日


   ☆ くまた ☆
   
 






 
 ☆「 ニュー・セイクレッド・スター 」 〜クォンタム・クリエーション〜 ☆





 お久しぶりです。くまたです。


 「セイクレッド・スター」三部作を公開してから、およそ十五年が過ぎ、

この地上のスピリチュアル世界の認識も、急激に変化しております。



 また、宇宙物理学界においても、

かねてより、くまたがメッセージを通して、

皆様に前もってお伝えしてきましたように、


ダークマター、ダークエネルギー、反物質、反エネルギー、

反粒子、マルチユニバース理論、多層次元宇宙論、ストリング理論など、と、

枚挙にいとまのない程、多くのエネルギー理論や波動理論、宇宙理論が、

現実のものとして実際に研究され、認識されるようになりました。



 そして、新理論として、海外においても公の場において、

続々と公表されております。



 そのため、世間一般の人々でさえも、科学的な宇宙理論や波動理論の認識が、

激変してゆくことの波を受けて、これから時代が変わることが想定されています。


 なおかつ、宇宙の大いなる意志による、これからの急激な地球の変化、

次元上昇(アセンション)のために必要となる、重要なメッセージを、

この場にてお伝えしてゆくつもりです。



 高次元よりメッセージをいただくには、

最高のコンディションの状態にてアクセスする必要がありますので、

時間はかかるかと思うのですが、徐々にではありますが、

アップしてゆきたいと思います。


 気持ちを刷新して、

「 ニュー・セイクレッド・スター 」 〜クォンタム・クリエーション〜 


 “New Sacred Star 〜Quantum Creation〜” として、

章を重ねてまいりたいと思います。


 今後とも、よろしくお願い申し上げます。




     2018年4月10日


   ☆ くまた ☆